10月のモモンガ通信

夢中になって釣りのシーズンを楽しみ、でっかいニジマスと知恵比べしてると、ふと気がつくと随分寒くなってる。なんともう10月で雪虫が飛び始め、山葡萄も食べ頃に。かなやま湖には今年もオジロワシが飛ぶようになり、木々が色づいていい感じ。雪が振ったらまたあのモフモフたちの季節。

そんなことを考えていると、久しぶりに会いたくなって・・・

まだまだスリムで小顔なエゾモモンガ。肉眼では真っ暗なPM5:33と遅い出勤でこちらの都合には合わせてもらえず、暗闇の森でヒグマにビビりながらの出待ちとなりました。近くに小川があり水の流れる音で物音が聞こえづらくて、余計怖い。

出たのは一匹ですぐに飛んでいきました。

繁殖を終えたモモンガは分散して、暗い時間に出ることが多いため追跡は困難。もう少し明るい時間に出るようになればチェックが日課になるかもしれない。

ヒグマやリスもそろそろ冬支度。
眠らない組の人間とモモンガ。

静かな冬がもうすぐ始まる。

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