Fishing with Respect: How Our Local Group Protects Lake Kanayama’s Sakhalin Taimen-かなやま湖のイトウと釣り人
あっという間の5月でした。今年のイトウの産卵遡上はすでに佳境を迎えて、湖に続々と戻っているようです。河川と湖、どちらにも保護区があり、期間が決められているので、南富良野町で釣りをする際は役場のHPから目を通してみてくださ […]
あっという間の5月でした。今年のイトウの産卵遡上はすでに佳境を迎えて、湖に続々と戻っているようです。河川と湖、どちらにも保護区があり、期間が決められているので、南富良野町で釣りをする際は役場のHPから目を通してみてくださ […]
今シーズンのフライフィッシングガイドが始まりました。4月のガイドは雪溶けによる増水と水温の低下、なるべく産卵しているニジマスを避けると入れる場所は限られてきます。それでも二日間、楽しい釣りになりました。 シーズン最初のゲ
南アフリカから来た親子、フライフィッシングの旅。-A Fly Fishing Journey: A Father and Son from South Africa 続きを読む »
シマエナガは暖かくなり始める2月の下旬から、3月にかけて子育ての為の巣作りを始めます。ハシブトガラやシジュウカラなど他の小鳥たちと一緒に混群になって飛び、餌をとる姿をよく見かけますが、動きは早く身体も小さいので追いかける
シマエナガの巣作り-Long-tailed Tit Nest Building- 続きを読む »
今年もホワイトシーズンのガイドが無事終了しました。振り返ってみるとモモンガたちに会えなかった日は1日も無く、チームのおかげもあって更に精度が上がり、高い再現性と新しい発見にも恵まれた冬でした。有難いことですが・・・年々、
自然の観測者-Observer of nature- 続きを読む »
今シーズンは山間部でガイドする機会が増えました。温暖な冬の影響か、ハンノキの雄花が豊作なのが理由か、平野部のエゾモモンガの出巣が遅くなったのが1月中旬頃。30以上はある巣穴をガイド仲間と協力して常にチェックしていますが、
クマゲラを待つ-The Woodpecker Wait- 続きを読む »
冬の撮影ガイドがトップシーズンを迎えて、日々のガイドとゲストへのメール対応やリサーチなど忙しく過ごしています。今シーズンは厳冬期が短く感じて、痛いくらいの寒さは早くも過ぎ去り、春の兆し。というか冬の終わり。毎日、毎日、エ
まだ冬がいいよ〜-Still preferring winter- 続きを読む »
明けましておめでとうございます。2025年のガイドを12/30で無事に終えて、大晦日は妻と協力して写真集の修正とデータ入稿をしていました。ちょっと特殊なモモンガについての写真集なので、モモンガ好きをザワザワさせるであろう
2025年の釣りまとめ-2025 Fly Fishing Guide Summary- 続きを読む »
エゾモモンガの観察で一番緊張するのは、巣穴から顔が出てからカラダが全部外に出るまで。そろそろ出てきそうだなぁという頃に決まってゲストは痺れを切らしてモゾモゾし出すので、余計に緊張感が高まります。だけどそれも慣れ流もの、想
エゾモモンガの椅子はどこか-Where the Hokkaido Flying Squirrel Sits 続きを読む »
エゾモモンガという夜行性の動物の観察を続けて、いつの間にか4年?も経っていた。冬だけじゃなく、春も夏も秋も、頻度は減るけど時間の許す限り巣穴の前で待ち続けている。繰り返し繰り返し・・・毎日あらゆる巣穴を巡っても、明るい時
エゾモモンガの生態観察、4年目。-Four Years of Watching the Hokkaido Flying Squirrel 続きを読む »
エゾユキウサギが冬毛になりました。探し方を過去のブログでも書いたのですが、雪が降って足跡が付き始めたのでエゾユキウサギのリサーチを再開しています。まだまだ雪は少なく、足跡も途切れがち・・・ですが換毛期の11月は意外と探し
冬の訪れを知らせるエゾユキウサギ-The Hokkaido Snowshoe Hare That Signals the Arrival of Winter 続きを読む »