引き続きフィールドワーク

この森の影の立役者、キツツキ。今のところコゲラ、アカゲラ、オオアカゲラの三種を確認できている。

エゾモモンガは凍裂などで自然にできる樹洞のほか、キツツキの古巣を使い生活している。つまりキツツキがいる場所にはエゾモモンガがいる可能性が高い。モモンガを探して森を歩いていて、アカゲラのドラミング(木を叩く音)が聞こえてくるとヨシヨシと思う。

アカゲラの雌成鳥

ヒヨドリ、群れで騒がしく木の実を突付いていた。

この日は穏やかな一日でいろんな生き物に出会えた。

コゲラ雌成鳥

家では自然そのものの赤ん坊を相手に肩が外れるくらい抱っこして、外では森に出向き根気よく営巣木を探す毎日。有り難い。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です