シマエナガの巣作り-Long-tailed Tit Nest Building-
シマエナガは暖かくなり始める2月の下旬から、3月にかけて子育ての為の巣作りを始めます。ハシブトガラやシジュウカラなど他の小鳥たちと一緒に混群になって飛び、餌をとる姿をよく見かけますが、動きは早く身体も小さいので追いかける […]
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シマエナガは暖かくなり始める2月の下旬から、3月にかけて子育ての為の巣作りを始めます。ハシブトガラやシジュウカラなど他の小鳥たちと一緒に混群になって飛び、餌をとる姿をよく見かけますが、動きは早く身体も小さいので追いかける […]
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今年もホワイトシーズンのガイドが無事終了しました。振り返ってみるとモモンガたちに会えなかった日は1日も無く、チームのおかげもあって更に精度が上がり、高い再現性と新しい発見にも恵まれた冬でした。有難いことですが・・・年々、
自然の観測者-Observer of nature- 続きを読む »
冬の撮影ガイドがトップシーズンを迎えて、日々のガイドとゲストへのメール対応やリサーチなど忙しく過ごしています。今シーズンは厳冬期が短く感じて、痛いくらいの寒さは早くも過ぎ去り、春の兆し。というか冬の終わり。毎日、毎日、エ
まだ冬がいいよ〜-Still preferring winter- 続きを読む »
エゾモモンガという夜行性の動物の観察を続けて、いつの間にか4年?も経っていた。冬だけじゃなく、春も夏も秋も、頻度は減るけど時間の許す限り巣穴の前で待ち続けている。繰り返し繰り返し・・・毎日あらゆる巣穴を巡っても、明るい時
エゾモモンガの生態観察、4年目。-Four Years of Watching the Hokkaido Flying Squirrel 続きを読む »
エゾユキウサギが冬毛になりました。探し方を過去のブログでも書いたのですが、雪が降って足跡が付き始めたのでエゾユキウサギのリサーチを再開しています。まだまだ雪は少なく、足跡も途切れがち・・・ですが換毛期の11月は意外と探し
冬の訪れを知らせるエゾユキウサギ-The Hokkaido Snowshoe Hare That Signals the Arrival of Winter 続きを読む »
年間200日を越えるフィールドワークで濡れたり乾いたり、泥だらけになったり。ウェーダーやウェーディングブーツは、かなりの速度で消耗していきます。毎シーズン買い替えて3つをローテーションで使用しますが、すぐにボロに。今シー
昔からそうだけど、放っておくと肩に力が入る自分。程よいくらいなら良いのですが、人付き合いもキャスティングも喜んでもらいたい上手くなりたいと思えば思うほど、どうも塩梅が悪い。根はテキトーな性格なのでリラックスしているときが
今年は例年より明らかに速い雪代の抜け。山肌から雪が消えると轟々と茶色い雪解け水が流れるはずが、駆け抜けるような勢いですぐに透明度が上がってきたシーソラプチ川。暑くなったり、凍えるほど寒くなったり…寒暖差と子どもから貰う風
高さ約10m、ハルニレにあけられたクマゲラのねぐらを最初に見つけたのは、たしか12月頃。クマゲラがねぐらに戻る夕暮れ時はモモンガのチェックで忙しくて後回しになっていたけど、ずっと気になっていた場所です。モモンガの分散が始
山奥の林道の終点にあるモモンガの巣穴に仕掛けていたトレイルカメラのデータを回収していると、近くでカラスが騒いでいるのが聞こえました。これは何かあったなと思わせる騒ぎ方です。よく見ると沢山のオオワシが上空を旋回していて、数