イトウと暮らすまち
気がつくと南富良野町に移住して2年目となりました。年中変わらない都会と違い、森に囲まれたこの土地では季節は目まぐるしく変化します。1年目はその変化にただただ圧倒され溜息を漏らすばかりでしたが、この春からようやく季節の変化 […]
気がつくと南富良野町に移住して2年目となりました。年中変わらない都会と違い、森に囲まれたこの土地では季節は目まぐるしく変化します。1年目はその変化にただただ圧倒され溜息を漏らすばかりでしたが、この春からようやく季節の変化 […]
GW後半戦、澄み渡る青空と半袖で歩く観光客を見て、働いている場合じゃない!と真剣に思う。 夜の通勤路をオンボロのニッサンバネットで走ると、ヘッドライトに寄せられフロントガラスにバタバタと虫がぶつかってきた。またこの時期が
あまり得意ではないフライのタイイング。釣り場が決まってから前日の夜に、あれ巻いとこう!と思いついて、いつも寝不足。先週の釣行でも河原でぱかっと開いたフライボックスの中身を見て、ううむと唸ってしまった。どれもこれもティペッ
すべての氷が溶け急速に水量の増している、かなやま湖。沢から冷たい雪解け水がザブザブと流れ込んでいてウェーダーを履いていても足先に強い冷えを感じた。 南岸を走り、ときおり車を止めて湖面を覗き込んでいると、冬と違い周辺の森は
春のイトウ釣りに向けて、湖の下見を午後から。 ゆっくりと車で周回しながら湖面の様子をチェックしていくと、水位が低い上流側は川ができており近くまで歩くことができた。底は硬めの泥質で葦が生えている部分もあり。いまは生き物の気