Why I Prefer Dry Fly Fishing-ドライフライに(なるべく)こだわる理由
5月のイトウ釣りガイドを終えて、休む間もなく始まった6月。25日間のガイド+隙間時間のリサーチでほぼ毎日フィールドに立っていました。上手く行く日も行かない日も、季節は留まらず、目まぐるしいハッチとライズ。 いっぱい釣れて […]
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5月のイトウ釣りガイドを終えて、休む間もなく始まった6月。25日間のガイド+隙間時間のリサーチでほぼ毎日フィールドに立っていました。上手く行く日も行かない日も、季節は留まらず、目まぐるしいハッチとライズ。 いっぱい釣れて […]
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今シーズンのフライフィッシングガイドが始まりました。4月のガイドは雪溶けによる増水と水温の低下、なるべく産卵しているニジマスを避けると入れる場所は限られてきます。それでも二日間、楽しい釣りになりました。 シーズン最初のゲ
南アフリカから来た親子、フライフィッシングの旅。-A Fly Fishing Journey: A Father and Son from South Africa 続きを読む »
June in Hokkaido, when the big mayflies begin to hatch.I had the pleasure of guiding Leigh and Grant, a wonder
We had two wonderful guests from New Zealand who love fly fishing. 続きを読む »
今シーズンの釣行日数がおおよそ130日。3月からの長い期間を自分のフライフィッシングスキルの向上とフィールドのリサーチに時間を使えたのも家族のサポートあってのモノ。給料を生み出すわけでものないのに良くやらせてくれたと思う
鮮明なオレンジのストライプ、ぎらっと光るシルバーのボディ、白い鱒の口、飛沫だけ、音だけ。キャップで川の水をすくってそのまま被ると、火照った頭から湯気が出るくらいの暑さ。目に焼き付いたバラシの光景の数々…。魚に責任を押し付
待ったなしの6月が矢のように過ぎていき、初夏を迎えた北海道、南富良野町。だんだん濃くなる緑とまだまだ冷たい川の水。最高に気持ち良い季節です。 前半戦、たくさんの方とご一緒させていただき、素晴らしい日もあり…厳しい日も…あ
ガイドとして普通のひとの3倍は釣りたい、と思っていつもリサーチしている。ロッドを持たず歩き通して一区間をチェック、その後同じ区間を気分によってブラインドで叩き歩き、チェックしておいた良さそうなプールでライズを待つ。とにか
しばらく狙っているけど、なかなか釣ることが出来ない魚がいる。 サイズは恐らく50センチちょっとでとてつもなく大きいわけではない。だけどフラットなプールでゆっくりとクルージングするこういう虹鱒は、サイズに関わらず苦労して釣
知れば知るほど、南富良野エリアの釣りが面白くなるこの頃。いろんな準備を早く進めたいのだけれど、天気が良くても悪くても、こんなときはあそこはどういう状況だろうと考え始め、また外に出る。だけどやらなきゃいけないパソコンちまち
PM5:30。朝見た川に戻ってきたが水量がまだ引かず、少し竿を出してみたがここで終わるのは勿体無いと判断し即移動。最後のポイントへの移動中、車を走らせながら考えていた。 一度針に掛けてバラしてしまった魚が次に釣れるのはい