クマゲラを待つ-The Woodpecker Wait-
今シーズンは山間部でガイドする機会が増えました。温暖な冬の影響か、ハンノキの雄花が豊作なのが理由か、平野部のエゾモモンガの出巣が遅くなったのが1月中旬頃。30以上はある巣穴をガイド仲間と協力して常にチェックしていますが、 […]
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今シーズンは山間部でガイドする機会が増えました。温暖な冬の影響か、ハンノキの雄花が豊作なのが理由か、平野部のエゾモモンガの出巣が遅くなったのが1月中旬頃。30以上はある巣穴をガイド仲間と協力して常にチェックしていますが、 […]
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カメラの世界は広くて深い。道具に頼りすぎてはいけないけど、機材が無いと撮れないのは確かで・・・特にエゾモモンガという特殊な条件での撮影はさまざまな制限があり、レンズやカメラ本体も適している物があリます。夜行性のモモンガを
エゾモモンガのための撮影機材の話-Choosing the Right Gear for Flying squierrel Photography 続きを読む »
秋が深まり、エゾモモンガを取り巻く環境にも変化が起きています。冬が終わって、イトウやアメマス、ニジマス、ブラウントラウトなど魚釣りに夢中になって、そしてまた夏の終わりからゲストと共にエゾモモンガの撮影が始まりました。 モ
日が短くなるころに-A Wildlife Guide’s Reflections on Autumn in Hokkaido- 続きを読む »
葉っぱが落ちてきて、ようやく鳥が見つけやすくなりました。秋はフライフィッシングとネイチャー部門のガイドが交差する季節です。 As the leaves begin to fall, birds are finally e
野生動物の撮影の面白さ-The Fascination of Wildlife Photography- 続きを読む »
遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます。いろんな人と出会い、いろんな事が起きた2024年が終わりfieldscopeも1周年です。ガイドメニューやガイドエリアに軌道修正を加えつつ、これからも自然を観察し続け
冬の始まりを予感させる強めの霜が降りた、10月末。オーストラリアからのゲストのご夫婦は二人合わせてover160?世界中の鳥を見ている筋金入りのバードウォッチャーでパワフル。 iPadには今まで見た鳥が細かくリスト化され
この雨鱒、すごいやつでした。一向に水面に出ること無く、ゆらゆらと川底に張り付いて近づいては走り回り、その持久力たるや「もういいよ…」とこっちが呆れるほど。心の中でこっそり”天国”と呼んでいるプールのヤナギの下で、水泳選手
高さ約10m、ハルニレにあけられたクマゲラのねぐらを最初に見つけたのは、たしか12月頃。クマゲラがねぐらに戻る夕暮れ時はモモンガのチェックで忙しくて後回しになっていたけど、ずっと気になっていた場所です。モモンガの分散が始
モモンガの朝は日に日に早くなり、翌日のガイドはAM4:30起床。早く寝ようとベッドで目を閉じると遠くで白鳥の声が聞こえた。静寂に包まれる冬と違って、夜でも気温が下がらず動物たちは活発になっている。 翌朝も温く、自然とのん
山奥の林道の終点にあるモモンガの巣穴に仕掛けていたトレイルカメラのデータを回収していると、近くでカラスが騒いでいるのが聞こえました。これは何かあったなと思わせる騒ぎ方です。よく見ると沢山のオオワシが上空を旋回していて、数