シマエナガの巣作り-Long-tailed Tit Nest Building-
シマエナガは暖かくなり始める2月の下旬から、3月にかけて子育ての為の巣作りを始めます。ハシブトガラやシジュウカラなど他の小鳥たちと一緒に混群になって飛び、餌をとる姿をよく見かけますが、動きは早く身体も小さいので追いかける […]
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シマエナガは暖かくなり始める2月の下旬から、3月にかけて子育ての為の巣作りを始めます。ハシブトガラやシジュウカラなど他の小鳥たちと一緒に混群になって飛び、餌をとる姿をよく見かけますが、動きは早く身体も小さいので追いかける […]
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今年もホワイトシーズンのガイドが無事終了しました。振り返ってみるとモモンガたちに会えなかった日は1日も無く、チームのおかげもあって更に精度が上がり、高い再現性と新しい発見にも恵まれた冬でした。有難いことですが・・・年々、
自然の観測者-Observer of nature- 続きを読む »
今シーズンは山間部でガイドする機会が増えました。温暖な冬の影響か、ハンノキの雄花が豊作なのが理由か、平野部のエゾモモンガの出巣が遅くなったのが1月中旬頃。30以上はある巣穴をガイド仲間と協力して常にチェックしていますが、
クマゲラを待つ-The Woodpecker Wait- 続きを読む »
冬の撮影ガイドがトップシーズンを迎えて、日々のガイドとゲストへのメール対応やリサーチなど忙しく過ごしています。今シーズンは厳冬期が短く感じて、痛いくらいの寒さは早くも過ぎ去り、春の兆し。というか冬の終わり。毎日、毎日、エ
まだ冬がいいよ〜-Still preferring winter- 続きを読む »
明けましておめでとうございます。2025年のガイドを12/30で無事に終えて、大晦日は妻と協力して写真集の修正とデータ入稿をしていました。ちょっと特殊なモモンガについての写真集なので、モモンガ好きをザワザワさせるであろう
2025年の釣りまとめ-2025 Fly Fishing Guide Summary- 続きを読む »
エゾモモンガの観察で一番緊張するのは、巣穴から顔が出てからカラダが全部外に出るまで。そろそろ出てきそうだなぁという頃に決まってゲストは痺れを切らしてモゾモゾし出すので、余計に緊張感が高まります。だけどそれも慣れ流もの、想
エゾモモンガの椅子はどこか-Where the Hokkaido Flying Squirrel Sits 続きを読む »
エゾモモンガという夜行性の動物の観察を続けて、いつの間にか4年?も経っていた。冬だけじゃなく、春も夏も秋も、頻度は減るけど時間の許す限り巣穴の前で待ち続けている。繰り返し繰り返し・・・毎日あらゆる巣穴を巡っても、明るい時
エゾモモンガの生態観察、4年目。-Four Years of Watching the Hokkaido Flying Squirrel 続きを読む »
エゾユキウサギが冬毛になりました。探し方を過去のブログでも書いたのですが、雪が降って足跡が付き始めたのでエゾユキウサギのリサーチを再開しています。まだまだ雪は少なく、足跡も途切れがち・・・ですが換毛期の11月は意外と探し
冬の訪れを知らせるエゾユキウサギ-The Hokkaido Snowshoe Hare That Signals the Arrival of Winter 続きを読む »
カメラの世界は広くて深い。道具に頼りすぎてはいけないけど、機材が無いと撮れないのは確かで・・・特にエゾモモンガという特殊な条件での撮影はさまざまな制限があり、レンズやカメラ本体も適している物があリます。夜行性のモモンガを
エゾモモンガのための撮影機材の話-Choosing the Right Gear for Flying squierrel Photography 続きを読む »
秋が深まり、エゾモモンガを取り巻く環境にも変化が起きています。冬が終わって、イトウやアメマス、ニジマス、ブラウントラウトなど魚釣りに夢中になって、そしてまた夏の終わりからゲストと共にエゾモモンガの撮影が始まりました。 モ
日が短くなるころに-A Wildlife Guide’s Reflections on Autumn in Hokkaido- 続きを読む »