ランチュウとカンタンと子どもたち
暑い暑いと言いながら過ごした8月も間もなく終わり。庭でカンタンが鳴き始め、窓を開けて寝ていると朝方にはぶるぶる震えて目が覚めてピーピーです。 さて、今年の秋には長年勤めた会社を退職して独立します。ここからは”on my […]
暑い暑いと言いながら過ごした8月も間もなく終わり。庭でカンタンが鳴き始め、窓を開けて寝ていると朝方にはぶるぶる震えて目が覚めてピーピーです。 さて、今年の秋には長年勤めた会社を退職して独立します。ここからは”on my […]
ぱったりと止まってしまったモモンガ通信ですが、実はブログに書く時間が無いだけで馴染みの巣穴は細々とチェックは続けています。冬の間に使っていた巣穴を意外と長く&高頻度で使用する個体が多いこと、いろんな植物が芽吹く春から初夏
水辺ばかり意識が移ってしまい、なかなかエゾモモンガをチェックすることができなかったので、きっと引越ししてるだろうと期待せずに行ってみた巣穴。PM6:45でもまだ薄暗い程度で、いつの間にかずいぶん陽が長くなった。到着してみ
PM6:12、二羽のトンビがぴーひょろろと鳴きながら上空を旋回。これは出ないかな〜と思っていたけど数分後に出巣。 この頃は明るいうちにピントを巣穴に合わせておき、暗くなってモモンガが出てきたら数ミリずつ調整していく方法で
まだだろうと、のんびりしていたら…いつもより早いPM5:51に1匹がチラ見せ。 明るいうちに出てくれたけどサービスは少しだけで、すぐに戻ってしまいました。 次に出たのはPM6:11。相方を連れて来てくれました。ここ数日は
暖かくなり、木の根元に積もった雪が丸く溶けることを『根明け』という。数日前までにモモンガの森は全て根明け済み、フキノトウや福寿草が顔を出していたのに…強風と共に50センチ近い積雪。一晩で冬に戻り、根明けのやり直しとなりま
気になる巣穴の前で夕方の出待ち。 PM5:58、背後のエゾマツから細くて高い鳴き声が聞こえた。振り返ってすぐにモモンガの鳴き声だと気が付き、ハッとして巣穴に目を戻すと…やっぱり!雄の鳴き声に反応して雌が顔を出している。十
PM5:47、茶色い毛並みの出巣とほぼ同時刻、待ってましたとばかりに山側からグレーの毛並みの別のモモンガが巣の近くに飛びついた。1匹がぽてっと雪の上に落ちたり、近くのエゾマツに登ったり、入り乱れてあちこち追いかけっこをし
隙間を見つけてはフィールドリサーチを続けているが、氷が溶けて湖が開き、川でライズの噂、コハクチョウが編隊を組んで飛び、夏鳥の姿を見かけるようになり…身体があと二つあればと思う。見ておきたいものが多すぎる。 馴染みの公園に
20230315 AM9:05 晴れ 気温-1℃ 野鳥を観察して、さえずりを集中して聞いていると鳥同士の会話の片鱗を見つけることができる。もちろん何を意味するかは分からないけど、一方の小鳥の鳴き声にもう一方かもしくはその