フィールドに立ち続けること
2月とは思えないほど暖かく、急速に雪が溶け始めています。マイナス15℃から一気にプラス5℃へ。これだけ気温が上がると自然界への影響は大きなものです。エゾモモンガの巣穴の状況も変化が始まりました。夕暮れの出待ちが日に日に遅 […]
2月とは思えないほど暖かく、急速に雪が溶け始めています。マイナス15℃から一気にプラス5℃へ。これだけ気温が上がると自然界への影響は大きなものです。エゾモモンガの巣穴の状況も変化が始まりました。夕暮れの出待ちが日に日に遅 […]
雪はねをしていていると、家の前のカラマツにオジロワシがやってきました。この辺りはユキウサギもいるしモモンガもいるので湖から時折やって来るようで、止まった瞬間に近くにいた小鳥たちが急に大人しくなったのが分かります。逃げ遅れ
阿寒郡鶴居村にあるヒッコリーウィンドにて開催された北海道アウトドアガイドセミナーに参加してきました。講師は数々の写真コンテストで受賞歴があり北海道知事認定マスターガイド安藤誠さん、そして北海道大学名誉教授で北海道アウトド
今朝、南富良野にもまとまった雪が降りました。日の出AM6:34、気温-7℃、風3m、AM5:30頃は少し風があったけど森の中は静かです。前日見つけた糞を頼りに何か見られるかもと思い待機。根雪前の新規開拓はとても難しくて非
朝の5:00、こどもが起きる前に家を抜け出し翌日のガイドの下見に川へ車を走らせた。 夏枯れも過ぎて、水温水量ともに申し分ない川の各ポイントを順番に周り魚を探す。雨上がりの早朝はまだ気温も上がりきらず、仕事前の短時間では一
暑い暑いと言いながら過ごした8月も間もなく終わり。庭でカンタンが鳴き始め、窓を開けて寝ていると朝方にはぶるぶる震えて目が覚めてピーピーです。 さて、今年の秋には長年勤めた会社を退職して独立します。ここからは”on my
通勤路が川沿いにあるおかげで、出退勤にハッチを知ることが出来る。5月から6月にかけてのイブニングのハッチは一旦落ち着き、最近はあったりなかったり。 長い小雨が止んだ夕暮れ時のある日、2センチほどのヒゲナガカワトビケラがフ
朝、青空が出始め気温が上がると、冬を乗り越えたハルゼミの合唱が聞こえる。 ありのままの河川環境は大雨や台風で毎年流れを変え、そのたびに魚の付き場も変わっていく。なぜか川を真っ直ぐにしたがる人達から逃れたこの川は河原からす
春の強風と黄砂と雨の三重苦となった前日と打って変わり、本日は晴れ。午前中、湖のフィールドリサーチを終え庭と物置の整理をしていた。風で飛ばないよう冬の終わりから地面に伏せていた雪よけのベニア板を引っぺがすと… 体長10セン
AM5:20 なんとなく生ぬるい風が吹く朝。 数日前に見つけた痕跡を辿って、頭上にモモンガのなる木がないか探しながら薄暗い森を歩く。見上げるとまだ陽は遠く、ぼんやりとした曇り空に樹木の枝が黒いシルエットで浮かんでいた。足